ユニテハウスについて

100年使える「箱の家」をつくる


なぜ、ユニテハウスは箱型なのか?

なぜ、バルコニーや収納が無いのか?

なぜ、対面キッチンを選ばないのか?

すべては、住む人の人生を豊にするため。


QOL住宅を創り続けるユニテハウスの6つのコンセプト 


CONCEPT1

100年飽きない

「箱型シンプルデザイン」

ユニテハウスは流行りのデザインを採用しません。

箱型のシンプルデザインが特徴です。それは100年飽きずに住み継がれる住宅を目指しているからです。

飽きないデザインを考える上でたどり着いたのが近代建築の巨匠「ル・コルビュジェ」の設計思想です。

コルビュジェは合理的で機能的な設計思想を持ち、100年以上経っている作品でも全く古さを感じさせません。世代が変わっても、価値が変わらず、長い間その環境に馴染むようなデザインを考え、提案させて頂きます。

CONCEPT2


隣接不動産との適合・周辺環境との適合

「家は土地とセットで考える」

家の価値は「土地+建物」として評価されます。いうまでもなく建物は土地がないと建てられませんので、どんな土地にどんな建物が建っているかが重要です。

私たちは、お客様のQOLを高めるために、建築する地域はどんなところなのか、周辺環境を把握し敷地内外の視線も考慮して家づくりを行います。

CONCEPT3

火災・自然災害に強い

「六面体モノコック構造の家」

家は家族の安全を守るためのもの。

ユニテハウスでは経済性、合理性の観点から六面体モノコック構造を採用しています。

この構造は、柱や梁など「線」で支える日本古来の在来工法と違い、パネル構造の「面」で全体を支えるため高い強度を保ちます。材料の規格化や施工のマニュアル化がなされているため職人の技量に左右されないことも特徴です。火災保険料の料率も鉄骨造並みでその安さが魅力です。

CONCEPT4

ライフスタイルの変化に対応

「S&I設計」

ライフスタイルは15年周期で大きく変わると言われています。

ユニテハウスでは、ライフスタイルの変化に対応できるよう、「S&I(スケルトン&インフィル)設計」という思想を取り入れています。「スケルトン」は構造躯体、「インフィル」は内部設備を意味し、この二つを分離して考えることで構造体を変えずに間取りを自由に変えることができます。


CONCEPT5


ルーバーを使った

「心地良い空間設計」

皆さんは窓から何が見えたら嬉しいですか?庭の草花や遠くの山並みなど自然が感じられたらいいですよね。

逆に見たくないものは?隣の家の壁や交通量が多い道路、電線の束などでしょうか。ユニテハウスでは室内からの目線に配慮し、建物の配置や植栽、ルーバーを用いて「日常の中の非日常」の空間演出に役立てています。


CONCEPT6


イニシャル&ランニングコストで考える

「コスパ型住宅」


住宅ばかりにお金を費やすのはやめてください。

なぜならそれは人生の質を下げてしまうからです。

私達は家を建てる目的を「家族の幸せのため」だと考えます。「お客様に無理なローンを絶対に組ませてはいけない」という想いでイニシャルコストを抑えて、さらにランニングコストも低く抑えれらる家づくりを追及しています。